2021.11.15
36協定指導員を配置/監督指導態勢の強化へ(令和4年度)
厚生労働省は、監督指導体制の強化のため、令和4年度、都道府県労働局と労働基準監督署に「時間外及び休日労働協定点検指導員」を配置する方向。30億円を投じ、労働条件の相談や助言指導体制を充実させるさらに、労働基準監督官OBを活用して、労働基準監督機関の監督指導体制を強化する。
長時間労働の是正、時間外および休日労働協定(36協定)未届事業場や新規起業事業場等への指導、年次有給休暇の取得拡大等について、指導員による説明や指導のほか、セミナー開催なども予定されるとのこと。
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