厚生労働省は現在、職員若手チームと民間チームによる改革を実施中。現在までに改革が進んだ点、これから2025年までに実現したい改革内容などを公開しました。
改革の柱としては以下4つ。
1.業務改革
2.職場改革
3.人事改革
4.広報改革
業務改革としては、コールセンターの充実や国会業務の効率化、職場改革では、フリーアドレスの実施や室温・消灯関係の改善が挙げられています。また、人事改革では働きがいを図るための「エンゲージメントサーベイ」の実施やメンター制度の導入などが進んでいるとのこと。また、広報改革ではウェブサイトの改修や各種資料の標準化などが挙げられています。
また、2025年までに実現したいこととして、オンラインに対応するオフィス整備や、人にやさしく仕事に集中できる環境整備、仕事のやりかたのブラッシュアップ等具体的に示されています。年次や職種に捉われない、意欲と能力本位での適材適所の実現 、家族や親友に勧められる職場としての厚生労働省改革の実現 (きめ細かい職員ケアの実施等)もめざしており、今後の変革が期待されています。
